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感想 
  

 
第284回山行報告 霧が峰(スキー・スノーシューの予定だったが鷲ヶ峰山行)
 
実施日:2006年2月25日(土)〜26日(日)  25日晴れ、26日雪
 参加者 6名

Mさんの車に高尾駅から便乗させてもらい、霧ヶ峰スキー場に到着。
チェーンをつける必要はなかった。
結構な数の車と人で、結構にぎわっている。
 
電話をするとKさんはすでに到着して、スキーを楽しんでいるとのこと。
Wさん親子はまだ、到着途中。
Mさんは早速、持参のスキー用具を用意し、スキー場へ向かう。
私は、することもないので、昼食食べて、スキー場の周りをうろうろ歩いてみる。

そのうちにWさん親子も到着し、スキーやソリを始める。

おじさん三人は、これからどうしようかと相談する。
スノーシューを借りるのは、明日にして、鷲ヶ峰に登ると言うことに話が
まとまる。

八島湿原に向かい、KさんMさんと出発。
ところどころ、道に雪がはみ出ているところや凍っているところがあり、
ちょっと怖い。

八島湿原の駐車場に到着。
ビジターセンターもトイレも雪に埋もれて、開いていない。
一面の雪のため道がわからない、強引に進む。が、下山の際に、正式な登山道
ではないことが判明。
天気は晴れて、気持ちがい〜o(^-^)o。
時々、膝までボコッと雪に埋もれながら、快調に登っていく。

分岐に到着。
蓼科山が目の前、かなたに富士山も見える。車山の気象レーダー、穂高、諏訪湖、
北岳、間ノ岳まで見える(Mさん同定)。
気温が低いので、雪が凍っていて、歩く度に、ざくざくと雪が足形に沈んでいく。
木の枝にも吹き付けられた雪が凍って樹氷状態になっている。

雪に阻まれ、通常なら1時間のコースーが2時間近くかかって、鷲ヶ峰山頂
(1798m)に到着。
山頂は、360度開けている。
諏訪湖や諏訪市が間近に見える。
寒くなってきたので、早々に下り始める。

下りは、地図上の時間通りに下山。

なぜか「スキー」というものを忌避する気持ちが強く、やる気がおきない。
その点スノーシューは楽しみにしていたが、初日は鷲ヶ峰に登り、二日目に
レンタルして楽しもうと思ったが、雪と風で断念した。来年の冬こそはと、
胸に誓って(大げさ!)、帰路につきました。
Mさん、格安ですてきな施設とおいしい料理をありがとうございました。
 




            

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