|
8:40
9:15
9:00
9:45
9:55
10:00
10:10
10:20
10:40
11:00
11:30
12:00
12:30
13:30
14:00
15:00
感想
|
第279回山行報告 矢平山(860m)
実施日:2005年 11月26日(土)晴れ
参加者 5名
JR中央線 上野原駅改札口に集合。 男はイケメン?4人の少数精鋭、女性はゲストのGさ
んだけになってしまった。 自己紹介をして登山口までタクシーに乗る。
登山口近くに到着。 登山道入り口が判り難く、地図を広げて確かめる。 しかし、これが
その後、何度も道に迷う始まりだった事は誰も想像しなかった。
橋を渡ったところで登山口らしき道を見つけたが、標識もなく、再度地図で確認。
途中、川沿いと山林方向の分岐があったが標識もなく、ここでは左の山林方向と進む。しか
し、 どーも雰囲気が違うと先頭のMさんがUターンを指示。 今度は川沿いを進む。 今度
は大丈夫だとみんな一安心。 途中、他の登山者とすれ違う事もなく寂しい山だ。
小休止、すぐに体が温まり、少し汗が出る。
また分岐にぶつかり、私が右側だろうと先頭を進む。 しかし50mほど先を進むとなんだ
かまた怪しいと後方のメンバーに連絡。 またUターンして先ほどの分岐に戻る。
「標識が欲しいなぁ」とメンバーの声が聞こえる。
登山道に倒木が多く、障害物競走のような状態。 変化があって退屈しない。
寺下峠に着く。 標識を見つけるが、目的の「矢平山」の表示が無い。 よく見ると親切な
人がマジックを使って手書きで「矢平山」と指示が書かれてある。 山の裏側から登る人は
少ないので標識まで無いようだ。 でも初めて見る仮標識に一安心。 ゲストのGさんから
も安堵の微笑みが・・・・・・・だいじょうぶかぁ〜
途中富士山の山頂が見える場所を通過。登山道は落ち葉が沢山あり、歩くたびにサクサク、
サワサワと音がする。 季節も秋から冬に変わる頃なので花や実も少ない。 紅葉はまだ
残っており、登山道が所々綺麗に色づいている。そんなことを考えていたら、また標識の
無い分岐にぶつかる。 一同閉口気味・・・ Mさん「こっちだな」と。 しかし方角
的に少し違うので考えがまとまらない。 Hリーダーの決断でM案を支持。 暫くして
「今度は間違えないで進めたぁ〜」と私が独り言いうと、Sさん、「よく迷いますねぇー。
また迷う??」
矢平山に向けて急登部が多くなり、両手を使って登る。 なかなか楽しい。
矢平山の山頂に到着。 先客が休憩されていて賑やか。 そのうち10人程度の別
グルー
プも山頂に着いたので、記念撮影だけをして別な場所へと移動する。
旧大地峠、大地峠と着き、昼食場所を探しながら移動する。途中、道路工事をしている場
所にいくつか遭遇した。
大丸と呼ばれる、広い場所を見つけた。 昼食を作るにはちょうど良い場所だ。 早速H
リーダがスープの支度を始める。しかし、この場所は風が吹き抜ける所で、あっという間
に体が冷えて寒くなり我慢出来なくなる。 そのため山から少し下り、登山道の分岐
(^_^;;
の真ん中で昼食の支度をする。 我々は分岐が好きらしい・・・・。 登山者が食事中の我
々の真ん中を通る度に、「こんなところで・・・」という感じで通り過ぎる。 邪魔だろ
うなと思いつつ、風も来ないこの場所が離れられない。
スープで体を温めたあとは、MさんがゲストのGさんを中心にコーヒーのサービス。 体
も温まり気分転換。これもまた有り難い。
下山は、落ち葉に隠れている石につまずくこと数回・・・・相変わらず歩きが下手な自分
に 笑ってしまう。 分岐にぶつかる度に今度は大丈夫かと道を確かめるメンバー。
民家が見える所まで下山。 3時半頃、四方津駅に戻って解散。
裏側の登山道から登る人は少ないので標識が少なく、どっちだろう? と迷った分岐は5
〜6ヵ所あった。下山道の駅表側は、迷うような道ではなかった。 勾配も適度にあり、
紅葉も楽しめる良い運動になりました。 みなさんお疲れ様でした。
|