一日目 
 

08:00 



09:00 

09:30 



10:00 


11:06 

11:40 

11:50 

12:40 

 
13:10 


13:30 


14:00 

 
14:30 


14:35 


15:00 



16:00 
 



17:45 

 
19:30 

21:00 


二日目 

05:30 


05:45 



06:30 



07:40 

08:00 



09:30 




10:50 


11:20 

12:30 


13:00 

14:00 


15:30 


16:10 



17:00 

感想 

 
第271回OWC山行記録  苗場山(2,145m)
 実施日 7月22日(金)〜23日(土)
 参加者 4名
 

上毛高原駅(上越新幹線)にてMさん、Hさんと落ち合いMI号でいざ出発。
なんか雲行きがあやしい〜。みんな集合したあたりから雨がポツポツ降り出してきた。
一路苗場に向けてGO!途中三国峠にさしかかったあたりからガスが掛かりはじめてきた。 

三国国境の長いトンネルを越えたら、一面の雪?いや霧、こりゃ〜先が思いやられる。

和田小屋駐車場到着。先着の車が40台くらいあり。
おのおの登山支度をしていざ出発。あれ〜!今まで霧に包まれていた山々に日が差し
てきたぞ〜。

和田小屋到着。(標高1,384m)ここはかぐらスキー場のスキーロッジなのかな?
実に綺麗な小屋だ。 ここで水を補給してブナ林の登山道に入る。

六合目Bでひと休み。まわりはブナ、ミズナラの原生林。樹林を吹き抜ける風が涼しい。

右にスキーリフトが見える所で喉を潤す。山の上あたりに又霧がかかってきた。

このあたり下ノ芝。わたすげが風にそよぎ気持ちのいいところだ。

中ノ芝、ここでお昼。ウグイスのお出迎え。ほ〜〜ほけきょ。昼めしだ〜〜。
ここで問題のキュウリ1号。Mさんの差し入れで3名美味しく頂く。Hさんは苦手みたい。

13:10 中ノ芝出発。下の方にスキー場、湖らしきもの見えて来た。日が出てきて暑
くなってきた。

Mさん蚊に刺される。ぷぅーと赤くなっきた。Hさんつかさずムヒ取り出し応急処置。
(後日談)Mさん、腕、顔、足、10カ所の被害。Hさんも刺されたみたい。

緩やかな稜線をしばらく登って神楽ガ峰に到着。え?Mさん熊らしくもの発見??
みんな目をこらすが判定できず。判定は明日に持ち越す事であきらめる。

これより下り。鞍部に出る手前に雷清水の水場。ここの水の美味しいさは登って来た者
でないとあじわえない。いや〜美味。

下り切ったところが鞍部。いちめんのお花畑。花の名前は覚え切れないのであとで書し
ます。

ここから一気に苗場山まで上りの連続。左に残雪を見ながら急斜面をひたすら登る。
汗が噴きでる。最後の頑張りどころだ。後ろを振り向くと雄大な景色。太陽か差しかけ
た山々、霧が巻いている渓谷、実に素晴らしい〜。

突然視界が開け、なんと苗場山に着いたようだ。なんだこりゃ〜、四方八方に広がる湿
原大地。 足早に今日の宿になるな苗場山頂ヒュツテへ。先に到着したNさんのお出迎え。
おつかれさま。 この山小屋、実に素晴らしい。こんな山奥なのにトイレは水洗。寝床広
々。寝具も清潔。

夕食。定番のカレーだがオカズが豊富。ポテトサラダ、ラッキョウ、つけもの、などなど。
Hさん、筆者もすかさずおかわり。

食堂にてHさん差し入れのワインで楽しい山談義。

寝床。寝るスペースがたっぷりあり皆大の字で鼾?、寝言?も気にせず一気に爆睡。
以上、一日目終わり。
 


起床。Hさんは4:30?に起床したみたい。雲海から登る朝日を期待したがキリで見
えず。

朝食、昨日はカレーでしたので期待したが、ライスと味噌汁の質素な食事。朝起きたた
時、魚を焼く匂いがしたので焼き魚でもでるのかなと思いましたが昼の弁当用みたい。
おがずはトマト、キュウリ2、おしいこ、焼き海苔(とり放題)でしたが満足でした。

当初予定していた赤湯コースを変更。その分時間に余裕が出来たので苗場山頂の湿原を
散策。しかし、周りは一面のキリ、視界最悪。そのうえ寒さが加わり筆者は早々に小屋
へ退却。

山小屋出発。途中、遊仙閣の裏手にある三角点にてお決まりの記念撮影。

途中ヒカリゴケを探しながら下山。筆者は発見できなかったがお3人は見つけたみたい
でした。霧の為、一気に雲の中に落ちて行くようだ。ここを昨日登ってきたと思うと凄
さが感じられる。

神楽ノ峰到着。山頂とは打って変わって晴れてきた。平標山、谷川の山々が見渡せる。
下山は昨日とは違った景色が見れて、これはこれでいいもんだ。あ〜、そうだ。問題の
熊だが今日も同じところに影あり。よ〜く見ると何かの穴みたい?Mさんがっかり。
しばし熊談義。熊さん、とんだ迷惑をかけごめんなさい。

中ノ芝。早めの昼食。お湯を沸かして暖かいもの食す。ここでキョウリ3Mさんのと筆者
のきゅうりがお出まし。Hさん目をそらし気味。

下ノ芝。小休止、しかし暑いな〜。Mさん、Hさん日焼け止めクリームを丹念に塗りこむ。

和田小屋到着。冷たい水で喉を潤す。さ〜あと少しで和田小屋駐車場だ〜〜!
最後の頑張り。元気を出そう〜。

やっと着いた。長い道のりお疲れさまでした。

途中、宿場の湯(日帰り)で汗を流しさっぱり、気持ちいい〜〜。 筆者は車の運転があ
る為、ビールは飲めず残念。アイスで我慢。

筆者が常宿にしている民宿(永井)に立ち寄る。お茶とキュウリ4とおしんこ、梅干を
ご馳走になる。Hさん、なんとなく目をそらし気味。

途中湯宿の五郎兵衛うどんに立ち寄る。ここで最後のキュウリ5がまたまた登場。さす
がHさんあきれ顔。と、その時地震、なんだ〜〜。あとでラジオで聞いたら東京で震度5
との事。驚きでした。

月夜のICより一路東京へ。Mさん、Hさんとは入間駅(西武線)で解散。

やっと念願であった苗場山に登れ感激でした。予報では曇り空で雨も覚悟していたが二日
とうして雨にもならず快適な山行でした。そして覚え切らずの高山植物にも出会え、素晴
らしい山小屋に泊まれ、ゆうことなしです。Hさん宿の手配ご苦労様でした。 最後に苗場
山で出会った花の名前を記します。

ミツバオウレン、カラマツソウ、モウセンコケ、ハナチダケソウ、ヤグルマソウ、
コゼンタチバナ、ツマトリソウ、イワイチョウ、 ホソバコゴメグサ、ウスユキソウ、
マイズルソウ、コバイケイソウ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、タカネナデシコ、
ハクサンフウロ、 イワカガミ、オニシオガマ、ヤマオダマキ、タテヤマリンドウ、
エンレイソウ、チングルマ、などなど まだまだ沢山ありましたが省略します。




            

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