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感想 

 
第265回OWC山行記録  仙人ヶ岳(663m)
 実施日 2005年4月23日(土) 晴
 参加者 5名(ゲスト2名)
 
十条駅集合。ゲスト2名と合流。Yさんの車に乗り込む。ゲストの1名は、素晴らしい
カメラを 携えていた。カメラの話などしながら環七から東北道へ。よく晴れて、東北
道から富士山や、 男体山、浅間山などを臨む。。

佐野藤岡で高速をおり国道50号線へ。道に迷いながらも無事、登山口へ到着。

小俣北町バス折り返所から、生満不動尊コースへ。鳥のさえずりやせせらぎをききな
が ら、丸太橋を何度もわたり川沿いに上っていく。ヤマブキ、ツツジ、イカリソウ、
ウツギ、ヤマルリソウ、各種のスミレ、ニリンソウ、ヤマエンゴサク、マムシグサ、
わらび、ぜんまい、トウゴクサバノオ、ヒトリシズカ、キケマン。ゲストや新人とM
さんの花問答しきり。

休憩。その後、ニリンソウがだんだん増えてきて、ニリンソウの小道になり、やがて
素晴らしい群生にめぐりあった。偶然、ヤマブキソウもみつけ、交代でシャッターを。
エイザンスミレの香りもたのしんだ。

休憩。桜の大木が根元から倒れていたにもかかわらず、健気にも美しい花を咲かせて
いた。だんだん勾配がきつくなりはじめ、ロープ場にくると、ツツジがめだちはじめ
る。花の咲いている木は、まだぽつぽつだったが、つぼみを持った木がそこかしこに
あり、数日後には、花で埋もれる岩場の風景を伺わせていた。尾根にくると、あしも
とにちらほら桃色のはなびらがあり、見上げると、青空に擁かれた、満開のアカヤシ
オがロープ場の労をねぎらってくれた。

尾根伝いに頂上へ到着。尾根のあっちでは、強い風で木々がずいぶん音をたてていた。
うって変わって、こちらでは、風もなく、ぽかぽかの陽だまり。こっちに座り込みお
昼とする。Mさんが手早くザーサイスープを作ってくださる。ゲストの方が感心され
ていた。しゃきしゃき野菜がたっぷりで、今日もとっても美味しかったです。

結局、来た道を、下ることにした。同じ道でも午後の光に変わり、違う美しさの新緑
を堪能。

ニリンソウの群生を見ながら休憩。ぽかぽかに、せせらぎ、そよ風。疲れも出て、お
昼寝したいくらい気持ちよい空間でした。

登山口へ。いざ、温泉へ。

温泉着。まだ、新しい温泉施設で、人も少なく。ひと疲れ癒される。ジュースを飲ん
だりアイスを食べたり。マッサージしているひともいたりして・・・。

温泉発。後部座席は、うとうと。


高速のサービスエリアで清算など。

赤羽付近でMさんとわかれる。

十条駅で無事解散。

春の息吹きに包まれ、山の色の美しいこと。いろんな花も楽しめて天気もよく、にわ
か雨にもあわず、とてもよい山行でした。春の山は本当にてばなしでいいですねえ。
Yさん運転ご苦労様でした。花粉症の方々は、春の山を堪能できず、本当にお気の毒
です。  
   




            

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