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第336回山行記録 雲取山
実施日 6月7日、8日
参加者 9名
6月7日(土)
9:00 青梅駅集合。宿泊山行で9名参加は画期的? S号、M号に分乗して、いざ出発。
鈴木リーダーの事前情報で今日の宿である三條の湯に続く林道が車両通
行止めに
なっているとのこと。林道入り口の「お祭」から当初予定より3時間ほど余計に歩
かなければならない模様。そうであれば下山はちょっとハードだけれど石尾根経
由にしましょうとの打診が参加予定者に予めメールでありました。
11:30 お祭ですぐに通行止めではなく、いけるところまで車で林道を行く。3キロほどで
通行止め。ここまでくれば明日の天気もよくないみたいだし当初の計画通
り往復
することにし、駐車。
11:50 東京都の最高峰を目指してうす曇りのなか元気に歩き出しました。
新緑のなか、右に川のせせらぎを聞きながら左のがけの落石に注意し、マルバウツ
ギ?ガクウツギ?など見ながらさわやかな気分でした。
ところどころ小さな滝やわさび田、アサギマダラが飛ぶのを見て、カジカ蛙?の鳴
く声を聞きながら塩沢橋を渡って・・・・
13:00 各自持参の昼食を食べ始めると、梅沢さんから「皆さん今日は花野さんの誕生日で
す!」と手作り風のケーキと年齢とは関係のないと思われる数本のローソクが出さ
れました。花野さんびっくり、感激!ローソクをたて、みんなでハッピーバースデ
イ、拍手!とりあえずここではここまでとし、宿で大祝賀会を催すこととしました。
13:25 出発。つつじの花もちらほら見ながら
14:10 林道の終点に到着。ここから傾斜があり山道になるが、道は整備され歩きやすい。
川の音、小鳥のさえずり気持ちいい!
15:00 今日の宿「三條の湯」に到着。「いやーぁ 山小屋でこんなにゆったりすることは
ありえない!」20畳ほどの「かえでの間」を9名でゆうゆうと独占。夕食まで風呂
に入ったり、周りを偵察したり、みんなゴロゴロ。風呂も結構ゆったりして、いい
湯でした。トイレも蛾やわからん虫も飛んでいましたがキレイで満足。
18:00 お待ちかねの夕食。ヤマメの甘露煮、マイタケ、ヨモギほかのてんぷら、ヤマウド
の胡麻和え、フキ、さつま揚げ、こんにゃくの煮物、ごはん、吸い物、タクワンな
どなど、「あーぁ、余は満足」
食後、かえでの間に戻り、みんなの持ち寄ったお酒、お菓子、おつまみで大宴会。
梅沢さん手作り風ケーキ(おいしゅうございました)で花野さんの大バースデイパ
ーティ。ローソクに火をつけて、花野さんがフーツ!「あーぁ、余はヨッパラッタ」。
今日は3回も三條の湯に入りました。(色々面白いハナシもありましたが、記録係
酔いのため失念)
21:00 消灯。夜中にトイレに行くと空が晴れて星がボーッ(あーメガネ忘れた。ザンネン)
と見えていました。明日はいい天気かも?
6月8日(日)
5:00 起床。天気は曇りだが雨は大丈夫な感じ。山の朝は気持ちいいですなぁ!
5:30 朝食。腹ごしらえ、焼き魚、卵、味噌汁色々おいしかった。記念写
真を
6:00 出発。すぐに坂を上がり、下に三條の湯、川をみながら、ウグイスの声、つつじも
6:50 休憩。鹿のあしあと?発見。左に見えるはずの飛龍山はガスで見えないが、日が差し
てきた。しばらく行くと水飲み場。冷たくておいしい水を補給。
ミツバツツジや足元のギンリョウソウ、スミレ?を見ながら歩くと雲取が見える。
8:20 三條ダルミに到着。少しガスがかかっているが視界が拓ける。ワチガイソウの可憐な
花が咲いている。ここから急登になる。ちょっとがんばって登るが息が切れる。
8:55 山頂ヨコに到着。アーきつかった。ヒガラ?が木の間を・・カワイイ
9:00 登頂。大菩薩が雲のあいだから見えてくる。「ついでに富士山もお願いします。」と
いうと富士の姿がうっすらと・・・(よくわからないという声もあったが、「私はみ
た!」)感激!!
9:50 「雲取山荘」に向けて下る。
10:20 雲取山荘到着。ずいぶん人気のある山小屋らしく、雰囲気もいい。山からの10歳若返
る!?「雲取げんきみず」を飲む。冷たくおいしい。
10:50 三條ダルミ目指して出発。途中朽ちてちょっとこわい橋などを渡って・・・
11:15 三條ダルミ到着。昼食
11:50 朝来た道を下る。しばらく行くと鹿が横切る。よく見えなかった。水飲み場を過ぎて、
また鹿発見、崖を登りながら私たちをちらちら見ている様子、今度はしっかり見た。
13:45 三條の湯に到着。
14:15 ひたすら川沿いの来た道を下る。
16:15 駐車場に到着。あーしんどかった。
車に分乗して、青梅駅まで送ってもらう。青梅駅で解散!お疲れさまでした。
私は鈴木号で近所まで送ってもらいました。お世話様でした!
下りの途中からからヒザが痛くなってきました。みんなに遅れて何とか駐車場までたど
り着きましたが、頂上までの急坂を年甲斐もなく早く登ったせい?次の日には足がはれ
てきました。水分補給を怠ったせいもあるみたいでした。しかし天気も予想より良く、
あまり暑くなく、とてもリフレッシュができました。
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