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第327回山行報告 顔振峠(約505m)
実施日 2008年1月26日(土)
参加者:5名
天 気 快晴
10:30 吾野駅スタート。
11:00 車道を歩いていると、何と、氷に飾られた水車発見。水は流れて水車は回っている。
何時、凍ったのか不思議。"見るだけにしてください"の看板あり。氷の模様が可愛らしい。
11:14 山道。杉の木が、茶色に色付き始めていました・・・
11:47 摩利支天堂。狛猪のお出迎え。今日の昼食は、ボタン鍋なのに、、、
11:50 茶屋到着。さあ、本日のお楽しみ、ボタン鍋 + ビール です。
癖がなくて、美味!
そして、絶景!
頭の上の方を覗かせた富士山、さらに、パノラマに広がる眺め。
冬ならではの、味わい満喫。最後は、うどんで〆
13:15 午後の部スタート
13:35 諏訪神社。今日のコースでは、一番の積雪。
Fさんに歴史の解説をしていただく。
見過ごせない絵馬発見。描かれた絵(白蛇、鹿の頭部、ピンクの着物を着た女性)が
1枚1枚微妙に違っていて謎が残りました。
14:48 エビガ坂。
14:56 ユガテ。
蝋梅が咲き始めて、香っていました。
のどかです。
15:05 採れたてフルーツ。
陽当りの良い斜面に黄色に実を付けた、柚子、温州みかん(小粒、甘酸っぱい)購入
更に、下って行くと、今度は冬いちごが一面に。食べ始めると、止まらなくなってしまいました。
カワセミ発見
16:07 東吾野駅快速急行乗車。Sさんのダッシュでぎりぎりセーフ。
感想 :ぽかぽか陽だまりを楽しめる一日でした。
顔振峠は"かあぶり"峠と読むそうな。
義経、弁慶があまりの眺めの良さに、顔を左右に振って歩いたという伝説の峠。
リーダーFさんが5年来冬場に訪れているコースというのが納得できました。
そして、皆、若い女性が初めて猪鍋を注文した場面を想像してしまいました。
Fさん、ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。
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