第308回山行  鐘撞堂山、羅漢山
 実施日:2007年3月10日(土)快晴
 参加者 5名

10:10 寄居駅に集合。うす曇り、少し肌寒いけど風はほとんどなく、まずまずの
     山行日和。最初は国道沿いの道、沿道には紅白の梅の花が咲き、畑には採
     り遅れたカリフラワーの薄黄色の花も咲いている。しばらく行くと天沼川
     の案内板が、この川は鐘撞堂山の下の馬騎の内を源流として大正池に注い
     でいると説明している。途中幼稚園の卒業記念の「忍者ハットリ君」のか
     わいい絵などを見ながら天正寺に寄り道

10:30 天正寺に到着。淡い紅い花や白い花をつけた大きな梅の木がきれいだ。か
     すかなよい香りもする。お寺から少し戻って大正池を目指す。ちょっと迷
     って地元の人に教えてもらって、蕗のとうや福寿草の花が咲いている中、
     舗装した少し上り坂をのんびり歩く。

10:50 大正池に到着。鳥のさえずりが聞こえ、とてものどか。池の周りのフェン
     スはちょっと興ざめ。

10:55 大正池を離れて、しばらく行くと砂利道から山道に。突如交差点でもない
     のに道の両脇に「ここは交差点、必ず止まって右左」の大きな看板、??? 
     スミレの花がちらほら咲いている。

11:10 鐘撞堂山まで約1kmのカンバン。杉林の林道は空気がヒンヤリ。今年初め
     ての山行の小生ちょっと息切れが・・・
     杉林が竹林に変わり、竹炭を焼いて売っている小屋が・・・。
     鶯の声を聞きながらしばらく竹林を登ると山頂までの最後のカイダン!
     フーッ
11:35 鐘撞堂山(350m)山頂。福寿草や春ランの花が・・・
     寄居あたりの町並みが眼下にひろがり、両神山、浅間山などの名前を書いた
     竹筒が示している山の方向をみると山々が曇り空の中でぼんやりと見え、よ
     い見晴らし、春を感じます。
     昼は松本さん特製の大根、ホタテ、キヌサヤのスープ、食後は皆さん持ち寄
     ったコーヒー、シュークリーム、伊予柑で、ご馳走様!

12:25 出発。羅漢山に登る前に円良田湖(ツブラダコ)に。大正池よりずっと大き
     くヘラブナツリの人がちらほら。周りにしだれ梅がキレイに咲いている。と
     ても立派な駐車場が変に印象に残ってしまった。

13:10 少し来た道を戻って、羅漢山の登山口へ、長いカイダン、かなり息が切れた。
     でもすぐに標高247mの山頂に。頂上にはお釈迦様が・・・
     木々に囲まれあまり見晴らしはよくないが静かでいい感じ。
     下りの道の脇にどこかで見たような、誰かに似たような顔の五百羅漢がいろ
     いろな表情をしていて、面白い。

13:40 少林寺に到着。案内板によると1511年開山という古刹で、なかなか趣のある
     お寺でした。
    少林寺を後にして国道に出て、予定していた王淀ダムは省略して一路寄居駅に。
     途中の道は車も多く、工事中で埃っぽく・・・・

14:30 寄居駅に無事到着。のどかな春の一日、日ごろ運動不足の身にはちょうどよい
     ウォーキングでした。皆さんお疲れ様でした。
  




            

SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO